ユースケース

教室・習い事の出欠確認に最適な共有カレンダー

教室の出欠確認は、欠席連絡が LINE・電話・当日の口頭とバラバラに届きがちです。準備する教材の数や席の配置を決めたいのに、直前まで人数が確定しない。

みんなの予定くんなら、クラスごとにルームを作って URL を配るだけ。生徒や保護者は会員登録なしで回答でき、先生は次回の出席人数を一覧で確認できます。

こんな悩みありませんか?

  • 欠席連絡が LINE・電話・口頭とバラバラで把握しきれない
  • 直前まで人数が読めず、教材や席の準備が決まらない
  • クラスが複数あると誰がどのクラスか分からなくなる
  • 生徒や保護者にアプリを入れてもらうのは現実的でない
  • 誰が何回休んだかを後から振り返れない

こんな質問で使われています

次回のレッスン参加できますか?

毎週 / 前日 20:00 締切

振替はどの日がいい?

指定日 / 単一選択

発表会に参加しますか?

指定日 / Yes / No

教材の追加購入は必要?

指定日 / 選択式

セットアップの最短ルート

教室で使い始めるときの最短セットアップです。まず 1 クラス分だけ作って試すのがおすすめです。

  1. 1. クラスごとにルームを作成

    ルーム名は「◯◯教室 17:00〜クラス」のように時間帯まで入れると分かりやすいです。質問は『次回のレッスン参加できますか?』、頻度はクラスの曜日、回答形式は『Yes / No』。

  2. 2. 締切を前日夜に設定

    準備の都合から逆算して、締切は「前日 20:00」など余裕を持った時刻に。リマインドは締切 60 分前に設定しておくと回答率が上がります。

  3. 3. 生徒・保護者に URL か QR を配る

    教室の連絡網や配布プリントに URL / QR を載せます。受け取った人は名前を入れるだけで参加でき、会員登録もアプリも不要です。

  4. 4. 保持期間を 3 ヶ月にしておく

    発表会の参加判定や、欠席が続く生徒のフォローのために、過去 3 ヶ月分の出席履歴を残しておくと役立ちます。

招待メッセージのサンプル(コピペ用)

レッスンの出欠確認をこちらでお願いします。下の URL を開いてお名前を入れるだけで回答できます(アプリ・会員登録は不要です)。前日 20 時までにご回答ください。

→ {招待URLをここに貼り付け}

この使い方で特に刺さる機能

クラス単位でルームを分けられる

「17:00〜クラス」「18:00〜クラス」のようにルームを分ければ、生徒が混ざらず時間帯ごとの出席人数がすぐ分かります。

生徒・保護者は会員登録が不要

配った URL を開いて名前を入れるだけで回答できます。アプリのインストールもアカウント作成も求めないので、年齢や端末を問わず参加してもらえます。

欠席連絡の窓口がひとつになる

LINE・電話・口頭に散っていた連絡が 1 画面に集約されます。締切前には未回答者だけにリマインドが自動で届きます。

続けるコツ

クラスごとにルームを分ける

同じ教室でも時間帯が違えばルームを分けた方が、出席人数の把握も生徒の混乱防止も楽になります。

配布プリントに QR を載せる

URL を口頭やメールで伝えるより、プリントの QR コードの方が保護者に届きやすいです。ルーム詳細から QR を表示して印刷できます。

先生が代理入力でフォローする

電話や口頭で欠席連絡を受けたら、先生が代理入力しておけば履歴が 1 箇所に揃います。後から振り返るときに漏れがありません。

導入で変わること

BEFORE

  • 欠席連絡が LINE・電話・口頭でバラバラに届く
  • 直前まで人数が読めず教材や席の準備が決まらない
  • 誰が何回休んだか記録が残らない

AFTER

  • +出欠連絡の窓口が 1 画面に集約
  • +前日には次回の出席人数が確定
  • +過去 3 ヶ月の出席状況をマトリクスで振り返り

画面イメージ

教室の出欠ダッシュボード(PC)
クラス × 日付で出席状況を一覧
招待 URL / QR コード
URL や QR を配るだけで参加

教室・習い事の出欠確認を、今日からはじめる

30 秒で登録、クレジットカード不要。家族 / グループでまず 1 ルーム作ってみてください。

よくある質問

不要です。配布した URL を開いて名前を入力するだけで回答できます(ゲスト参加)。アプリのインストールも必要ありません。アカウントが必要なのは、ルームを作る先生側だけです。

クラスごとにルームを作るのがおすすめです。時間帯や曜日でルーム名を分けておけば、ダッシュボードでクラス別の出席状況を並べて確認できます。無料プランでは 3 ルームまで作成できます。

締切前に未回答者へ自動でリマインドが届きます。それでも回答がない場合、先生が代理で出欠を入力することもできます(管理者の代理入力機能)。

ルーム単位で 1 〜 3 ヶ月分の回答履歴が残ります(保持期間は先生が選択)。誰が何回休んだかを日付ごとのマトリクスで確認できます。

みんなの予定くんは出欠・予定の確認に特化しており、月謝管理などの機能はありません。出欠確認だけを切り出して使うツールとお考えください。

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