ユースケース

親の介護・見守りの分担に最適な共有カレンダー

親の通院の付き添い、週末の実家への訪問、買い物の手伝い。きょうだいで分担しようとしても、それぞれ仕事や家庭の都合があり、「誰が行けるか」を毎回グループ LINE で確かめることになりがちです。返事が遅いきょうだいがいると、結局近くに住む人に負担が寄ってしまいます。

みんなの予定くんでは、通院や訪問の日ごとに「行けるかどうか」を各自が答えます。ダッシュボードで全員の答えを日付ごとに並べて見られるので、誰も行けない日に早めに気づき、手分けを話し合えます。

こんな悩みありませんか?

  • ●通院の付き添いを誰が行くか、毎回グループ LINE で確認している
  • ●返事が遅いきょうだいがいて、結局近くに住む人に負担が寄る
  • ●誰が何回行ったかが分からず、分担の話し合いがしにくい
  • ●親の予定(通院・デイサービス)と自分たちの予定を突き合わせるのが大変

こんな質問で使われています

「通院の付き添い、行けますか?」

任意(通院の日) / Yes / No

「今週末、実家に様子を見に行ける?」

毎週土曜 / Yes / No

「買い物の手伝い、行ける時間帯は?」

毎週水曜 / 選択式(1択): 午前・午後・夕方・行けない

「今日、電話で様子を確認した?」

毎日 / Yes / No

セットアップの最短ルート

離れて暮らす親の通院の付き添いを、きょうだい 3 人で分担する場合の例です。

  1. 1. 「通院の付き添い」ルームを作る

    質問は『通院の付き添い、行けますか?』、確認頻度は『任意』にして、決まっている通院の日付を選びます。回答パターンは『Yes / No』です。

  2. 2. 締切は余裕を持って

    仕事の休みを取る都合を考えて、締切は『1 週間前 21:00』、リマインドは『1 日前』にします。誰も行けない日が早めに分かります。

  3. 3. きょうだいを招待する

    招待 URL をきょうだいのグループ LINE に送ります。全員を管理者にしておくと、誰でも通院の日付を追加できます。

  4. 4. 保持期間を 3 か月にする

    付き添いの回数を振り返れるよう、保持期間を 3 か月にしておきます。分担の見直しを話し合うときの材料になります。

招待メッセージのサンプル(コピペ用)

お母さんの通院の付き添いを、ここで分担しようと思います。下の URL から入って、通院の日に行けるかどうかを答えてください。1 週間前までに入れてもらえると、休みの調整がしやすいです。

→ {招待URLをここに貼り付け}

この使い方で特に刺さる機能

行けない日が先に見える

日付ごとに全員の「行ける / 行けない」が並ぶので、誰も行けない日にすぐ気づけます。通院の日程が決まった時点で日付を足しておけば、翌月末までの分を前もって調整できます。

返事を催促しなくていい

締切の前に、まだ答えていない人へリマインドが届きます。締切時刻には管理者へ全員の回答状況が届くので、「誰が行くことになったか」を改めて確認し合う必要がありません。

分担の記録が残る

保持期間を 3 か月にしておくと、誰が何回付き添ったかを後から数えられます。負担の偏りを、感覚ではなく記録をもとに話し合えます。

続けるコツ

全員を管理者にする

通院の日付を知った人がすぐ追加できるよう、きょうだい全員を管理者にしておきます。1 人に情報が集まる負担も減ります。

「行けない」もはっきり答える

行けない日も『No』と答えてもらうと、未回答(まだ分からない)と区別できます。誰も『Yes』のない日を、早めに相談できます。

月に一度、記録を見て話し合う

ダッシュボードで 1 か月分の付き添いを数えて、偏りがあれば次の月の分担を見直します。記録があると話し合いが感情的になりにくくなります。

導入で変わること

BEFORE

  • −通院のたびにグループ LINE で「誰が行ける?」
  • −返事待ちの間に、近くに住む人が引き受けてしまう
  • −誰が何回行ったか分からない

AFTER

  • +通院の日ごとに全員の都合が並ぶ
  • +未回答の人には締切前にリマインド
  • +3 か月分の記録をもとに分担を見直せる

画面イメージ

きょうだいの予定を並べたダッシュボード(PC)
日付ごとに全員の都合を一覧
Yes / No 形式の回答画面
行けるかどうかをタップで回答

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よくある質問

予定くんは「誰がいつ行けるか」を確認するためのサービスで、体調や服薬を記録する機能はありません。健康に関する情報は、ケアマネジャーや医療機関と共有している手帳やサービスで管理してください。

招待 URL から参加できます。ただ、回答の負担をかけないよう、回答するのはきょうだいだけにするのがおすすめです。親にも予定を見てもらいたい場合は、参加してもらったうえで「回答しなくてよい」と伝え、通知の受け取り方を『通知なし』にしておくと、未回答のリマインドが届きません。

確認頻度を『任意』にして、通院の日付をその都度カレンダーから追加します。決まった曜日の訪問(毎週土曜など)は、別のルームを『指定曜日』で作ると管理しやすくなります。

招待 URL を共有すれば参加できますが、家族以外の人を入れる場合は、表示名や質問の文面に家族の事情を書きすぎないよう注意してください。ルームのメンバーは全員の回答を見られます。

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