ユースケース
寮・シェアハウスの食事の要否確認に最適な共有カレンダー
寮やシェアハウスで食事を用意していると、「今日の夕食は何人分?」が毎日の悩みになります。食事が不要な日を紙に書いてもらう方式では、書き忘れで作りすぎたり、急な帰宅で足りなくなったりしがちです。
みんなの予定くんでは、住人が「明日の夕食いる?」に答えるだけで、管理人は前日の締切時点で必要な数を確認できます。いつも食べる人は初期値を『いる』にしておけば、外食や帰省の日だけ書き換えれば済みます。
こんな悩みありませんか?
- ●食事が不要な日の書き忘れで、毎週のように作りすぎる
- ●急に「今日は食べる」と言われ、量が足りなくなる
- ●紙の表を見に行かないと、何人分か分からない
- ●長期の帰省や旅行の予定を、前もって把握できない
こんな質問で使われています
「明日の夕食いる?」
毎日 / Yes / No / 前日 20:00 締切
「明日の朝食いる?」
毎日 / Yes / No / 前日 20:00 締切
「夕食は何時ごろ食べる?」
毎日 / 選択式(1択): 18 時・19 時・20 時以降・不要
「週末は帰省しますか?」
毎週金曜 / Yes / No
セットアップの最短ルート
住人 10 人ほどのシェアハウスで、夕食の要否を集める場合の例です。
1. 「夕食」ルームを作る
質問は『明日の夕食いる?』、確認頻度は『毎日』(夕食を出す曜日だけなら『指定曜日』)、回答パターンは『Yes / No』にします。
2. 締切を買い出しの前に
締切は『前日 20:00』、リマインドは『1 時間前』にします。締切時刻には、管理人へ全員の回答状況が届きます。
3. 管理人は回答しない設定に
ルーム詳細の編集モードで、自分のロールを『管理者』だけにします。住人だけが回答する一覧になります。
4. 住人に初期値を登録してもらう
招待のときに、いつも食べる人は『自分の初期値』を『Yes』にするよう案内します。外食や帰省の日だけ『No』に変えればよくなります。
招待メッセージのサンプル(コピペ用)
夕食が必要かどうかは、今月からここで聞きます。下の URL から入って、いつも食べる人は「自分の初期値」を Yes にしておいてください。いらない日だけ、前日の 20 時までに No に変えてもらえれば OK です。
→ {招待URLをここに貼り付け}この使い方で特に刺さる機能
いつも食べる人は初期値で自動回答
住人が自分の初期値を『いる』にしておけば、毎日答えなくても回答が埋まります。外食や帰省の日だけ『いらない』に変えてもらう運用にすると、回答の手間がほとんどなくなります。
締切で数が確定
締切を過ぎると住人側では変更できなくなり、締切時刻には管理人へその日の全員の回答状況が届きます。買い出しや仕込みの量を、その時点の数で決められます。
管理人は回答せずに集計だけ
管理人は自分のロールを『管理者』だけにしておけば、回答する人の一覧に入りません。住人の答えだけを見て、必要な数を確認できます。
続けるコツ
「いらない日だけ答える」と決める
初期値を前提にすると、住人は例外の日だけ操作すればよくなります。続けやすさがまったく違います。
帰省は前もって入れてもらう
先の日付への回答を有効にしておけば、翌月末までの帰省や旅行の日を前もって『No』にできます。食材の買い出しの計画が立てやすくなります。
保持期間で食数を振り返る
保持期間を 3 か月にしておくと、曜日ごとの食数の傾向が分かります。仕込みの量を決める参考になります。
導入で変わること
BEFORE
- −紙の表の書き忘れで作りすぎ・足りない
- −何人分かは表を見に行かないと分からない
- −帰省の予定を直前に知る
AFTER
- +初期値で自動回答、例外の日だけ書き換え
- +締切時刻に全員の回答状況が届く
- +翌月末までの帰省も前もって把握
画面イメージ


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よくある質問
締切後は住人側では変更できませんが、管理者(管理人)は代理入力で変更できます。急な変更に対応できる場合は管理人が入力し、記録を残しておきます。
朝食と夕食でルームを分けます。締切時刻もそれぞれに合わせて決められます(朝食は前日 20:00、夕食は当日 14:00 など)。
新しい住人には招待 URL を渡すだけで参加してもらえます。退去した人は、管理人がメンバーから外すか、本人に個人設定からルームを抜けてもらいます。
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